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総入れ歯を使用されている方がインプラント治療を行うためには。

総入れ歯からインプラントへ

80歳を過ぎた高齢の方でもインプラントが可能であることをご存知でしょうか?

インプラントは、顎の骨に金属(チタン)の根を埋め込み、その上に歯冠をかぶせます。

つまり、顎に金属を埋め込むための骨が残っていれば、年齢関係なく治療を行うことができます。

しかし、多くの高齢者の場合、長期間に渡る治療が必要になる可能性があります。

それは以下の理由が挙げらるからです。

  • 1.長期間、入れ歯を使用されている方。歯茎の上に乗せるだけの入れ歯を長い間お使いになられることで、顎の骨が退化し痩せてきます。その場合、インプラントを埋め込む前に造骨をする必要があります。
  • 2.歯周病などの歯の病気がある方。高齢者の方には、歯周病などの病気がある方も多いため、まずは歯の治療からはじめる必要があります。
  • 3.体の新陳代謝の衰えによるもの。インプラントが骨に融合するのに、若年層よりも時間がかかるため。

これまで、入れ歯の下に異物が挟まり、痛い思いをされた方も、それまで口にすることの出来なかった「おせんべい」や「かりんとう」もバリバリ食べることができるようになります。

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