インプラント > SDC通信バックナンバー > SDC通信 Vol.11(2010年05月15日発行)

SDC通信Vol.11

第3回SDC総会のご案内

第3回SDC総会を下記の日程で開催いたします。
グループ発展に向け、有意義な会にしたいと思っています。
また、会員間での意見交換など交流の場としていただくためにも是非ご出席下さるよう、お願いいたします。

Drによる講演、外部講師3名をお招きしての講演を予定しております。
是非お知り合いの先生をお誘い下さい。会員様ご紹介の先生は懇親会も無料とさせていただきます。参加希望の先生がおみえでしたら、ご連絡下さい。詳細は別途、ご案内させていただきます。

日時  平成22年8月1日(日)

(1) 総会   13:00〜17:30   六本木アカデミーヒルズ(ACADEMYHILLS)
(2) 懇親会  17:30〜19:00  六本木ヒルズクラブ(the French cellar)

(1) 総会
  ・歯科経営について
  ・外部講師による講演
    患者満足度・資金運用・会計士との付き合い方・労務リスク
    ※上記の内容で講演を予定しています。
  ・今後のSDCについて

(2) 懇親会
   the French cellarの立食ブッフェ

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インプラント関連論文紹介

会員様向け情報のため、非公開

<解説>

高度に萎縮した上顎臼歯部にインプラント埋入を行う時は骨量が不足している事が多く、そういった場合骨移植が必要となります。同部に行う骨移植法としてサイナスフロアエレベーション(サイナスリフト)は最もポピュラーな方法です。なかでもオステオトーム法は垂直的骨幅が5mm以上の場合にインプラント同時埋入で行い、侵襲も比較的少ない方法です。

本論文のみで判断する事は難しいかもしれませんが(何らかのバイアスがかかっている事も否定できない為)、ここから読み取れる事は、オステオトームサイナスフロアエレベーション法は「成功率は残存している垂直的骨幅に依存しておらず、骨移植を行わなくとも(シュナイダー膜の挙上のみ)オッセオインテグレーションが成立する」予知性の高い方法であるという事です。また本論文の出典先が中国であることから患者はアジア人であると思われ、日本人においても同様の結果が得られる可能性が高いと考えられます。

しろもとデンタルクリニック名古屋
日本口腔外科学会専門医 野村六也

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抜歯後疼痛に対するロルノキシカム(ロルカムR)の鎮痛効果に関する臨床検討

大正富山製薬の消炎鎮痛剤「ロルカム」を用いて行った大規模な臨床治験の論文です。
この検討によって抜歯後(埋伏抜歯)に対して極めて高い鎮痛効果が得れる事が示唆されました。
ニューキノロンとの併用も可能なNSAIDsの紹介論文です。

しろもとデンタルクリニック名古屋
日本口腔外科学会専門医 野村六也

会員様向け情報のため、非公開

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クリニックのコミュニケーション

「ワンポイント・レッスン」 〜クリニックのコミュニケーション〜

「患者主体の医療」と「社会への情報発信」は、お互いに補完しあうものだと思います。
つまり、患者主体の医療を行い、健全な医療機関を運営するためには、何よりも、社会への情報発信による「コミュニケーション」が重要です。

そのための、メディカル・ラポール・トライアングルという考え方をここでご案内します。

これは、「医療における3者間の信頼関係」という意味です。 3者間とは、患者医師スタッフのこと。3者のコミュニケーションで、三角形のような相互の信頼関係を築くべきです。

では、信頼関係を築く方法として、有効だと考えられるる、NLP(神経言語プログラミング)を紹介します。NLPは、1970年代に開発された、コミュニケーション技法です。考案したのは、米国の心理学者、リチャード・バンドラー博士らです。この技法は、カウンセラーやセラピストの技法を体系化したものです。ベトナム戦争のときに、兵士の心理療法として効果があったといわれています。現在ではビジネスやスポーツ、自己啓発などでよく用いられています。

たとえば、NLPの技法のひとつに「アンカリング」があります。
これは、動作によって気持ちをコントロールするものです。たとえば、ある音楽を聞くと、受験勉強で成功したときを思い出すとしましょう。これを利用し、気分を前向きにしたいときに、その音楽を聞くようにするのです。
また、「リフレーミング」という技法もあります。
これは、ものごとの意味づけを肯定的なものに変えることです。たとえば、悪いことばかりを考えてしまう人に対して、「あなたは慎重で良い人だ」と、肯定的な評価をします。このように、どんなネガティブなことでも肯定的にとらえることで、心理状態や行動が改善されていきます。

こうした考え方をクリニックの運営に導入するとどうなるでしょう? 患者さんは、ネガティブにものごとを考えがちです。 だからこそ、NLPでポジティブにしてあげるのです。

たとえば、「いまの食事を続けると、寿命が縮まりますよ」と警告せずに、「食生活を変えると、健康で長生きできますよ」と勧めるといいでしょう。これは、なにごとも肯定的なものに変える「リフレーミング」の技法です。また、笑顔で親指を立てながら「大丈夫だよ」を口癖にすれば、患者さんは、先生の親指を見たり、声を聞くだけで安心するものです。これは、動作で心理をポジティブにする「アンカリング」を応用しています。こうしたポジティブなコミュニケーションを、患者さんやスタッフと続けてください。

そうすると、患者、医師、スタッフの間に信頼関係ができます。さらに、こうしたポジティブなメッセージを貴院のホームページにも数多く掲載するようにしてください。貴院のホームページでは、「・・・はいけません」などと、否定的な言葉を使っていませんか? その言葉を、「・・・するといいですよ」というように、ポジティブな言い回しに変えてみましょう。ホームページを見たときのイメージが変わり、貴院は、「良いクリニック」「選びたい医院」となります。そして、集患にもつながるはずです。

ご参考まで・・・

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患者満足度アップ

実践!患者満足度アップ

著者/前田 泉   出版社/日本評論社

目の前の患者さんに向き合えば、必ず満足度は向上する!

高い満足を提供する医師や病院への継続受診や口コミで患者が集まる。
実際に満足度を高めるためのコミュニケーションスキルを紹介。

 

著作権保護のため、非公開

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松本先生のワンポイント講座

歯科医師 百木広太の労務カルテ #9 <オリジナル就業規則の作り方−4『有給休暇の規定』>

〜 ストーリー編 〜

歯科医師『百木 広太(ももき・こうた)』は、自ら経営する『モコ・クリニック』オリジナルの就業規則を作成するため、2人の社労士との打合せを重ねている。社労士の一人が広太との話を進めて、もう一人の社労士が打合せ内容のメモをとる。広太の質問には2人のうちのどちらかが回答する。スムーズに打合せが進行するスタイルが確立されていることに、広太も感心しきりであった。

「就業規則の打合せに入る前に、ちょっと話を聞いてもらってもいいかなぁ?」
広太は、社労士の2人が椅子に腰掛ける間すらも待ち切れずに口を開いた。表情もいつになく厳しい。
「これ、こないだウチのスタッフが持ってきた有休の申請書」
と言いながら、広太が社労士にその申請書を見せた。
「取得理由のところを見てよ。ね、『自分探しの旅に出るため』って、書いてあるでしょう。話を聞いたら、忙しい日が続いて疲れたから、気分転換に一泊旅行にでも行くつもりだって言うんですよ。『自分探しの旅』というのは、シャレのつもりで書いたとか言って。有休の申請書につまらないシャレなんか書きやがって、まったく、何を考えているんだかわかんないよ。まぁ、旅行をするのはいいとして、こんなふざけた取得理由では有休は認めないって、言ってやったんです。もうこんなこと二度とご免だから、就業規則にはしっかりと有給休暇の利用目的を制限する項目を入れておきたいんですよ」
広太はここまで一気にまくしたてると、フーッと大きく息を吐いた。

「百木先生、残念ながらそれはできません」
「えっ、なんで、どうして?」
「原則として、有給休暇を労働者がどう利用するかは労働者の自由とされていますので、取得理由等により、有休を与えるとか、与えないということはできないのです。先生も、有休を取って旅行をすること自体は問題にしていなかったですよね。これは提案ですが、有休申請書に取得理由を書かせないことにしませんか?」

社労士の提案に、広太は少し考えた。
「そうですね、確かに取得理由を聞く必要は無いですよね。そうすれば、スタッフのつまらないシャレに腹を立てることも無くなるし、ね」
広太の表情が少し柔らかくなった。社労士もホッとして、ペットボトルのお茶を一口飲んでから、打合せを続けることにした。

「では、いつものとおり、規定案の読み合わせに入ります。では、条文を読みます。『第34条(年次有給休暇)クリニックは、各年次につき所定勤務日数の8割以上出勤した従業員に対して、勤続年数に応じ、下表に掲げる日数の年次有給休暇を与える』」


※週所定勤務時間が30時間以上の場合は、週所定勤務日数5日の付与日数を与える。

「ちょっと待って…」
広太は水平に挙げた左手をゆっくりと下ろしながら口を開いた。
「この表を見ると、週所定勤務日数が1日でも有休を与えることになっているよね、ということは、パートにも有休を与えなければいけないの? 給与はどうするの?パートって働いた分だけその時給を払うものでしょ。用事があって休みたいときには、休みを取らせているんだから。パートに有休を取らせるなんて、聞いたことないよ。月給制の正規職員は有休を取っても給与が増えるわけではないでしょ?パートが有休を取ったら働いていないのにその分給与を払うことになるじゃないの。そんなの絶対おかしいよ!」
また広太の表情が硬くなっている。社労士は慎重に言葉を選びながら説明をする。

「実際のところ、パートに有休は与えないで良いと考えられている経営者の方は少なくないのが現状ですね。でも、法律上は与える必要があるとされているのです。」
社労士は、広太の様子をうかがいながら説明を続けた。
「そうですね、給与の件に関しては、このように考えられたらいかがでしょうか。例を挙げます。週2日、1日5時間働くパートがいるとします。時給は1,000円です。計算を簡単にするために、1カ月を4週間と考えると、このパートの1カ月の給与は、1,000円×5時間×2日×4週間ですので、4万円になります。これを、ちょっと強引ですが、1カ月に40時間働き、月給4万円の職員と考えて下さい。そして、有休を1日取った場合には、労働時間が減るだけで、月給は変わらない、と考えてはいかがでしょうか?そうすると、正規職員が有休を取った場合と同じではないでしょうか?」

「うーん…」
広太は、今度は腕組みをしたまま黙ってしまった。
社労士は2人ともじっとして、広太が次に口を開くのを待っている。しばらくして、「ふふふ、何だかだまされているみたいだけど、でも社労士さんのおっしゃることはよく分かりましたよ。パートには有休は無い、という固定観念を持っていたけれど、それが間違いだということに気付きました。正規職員とパートという分け方をしないで、パートは働く時間が短い分だけ月給が少ない職員だと考えればいいんですよね。そうすれば、フルタイムの職員には有休を与えて、パートタイムの職員には有休を与えないなんておかしいですもんね」 広太の表情にいつもの笑顔が戻った。

≪次回に続く≫

〜 解説編 〜

○労働基準法の改正(時間単位の有休)

平成22年4月1日から、労働基準法の一部が改正施行されました。この改正により、残業に対する割増賃金率の引き上げが、個人のクリニックを含むすべての企業の努力義務となりました。また、今回のストーリー編のテーマである有給休暇に関するところでは、時間単位で有休を取得させることができるようになりました。これまでは、有休の取得は原則として1日単位で、例外的に半日単位も認められていましたが、時間単位での有休取得は認められていませんでした。

有休を時間単位で取得させることができるようにするためには、労使協定を締結する必要があります。その労使協定で定めるべきポイントは以下の4点です。

  • 1.対象者の範囲 〜
    時間単位の有休を導入することにより、事業の正常な運営が妨げられる部署や職務がある場合は、当該部署や職務に就く労働者を対象外とすることができます。ただし、取得目的による制限はできません。例えば、“育児を行う労働者に限る”とすることはできません。
  • 2.時間単位で取得できる有休の日数 〜
    法で定められた上限は1年につき5日以内です。なお、前年から繰り越された分も含めて1年につき5日以内ですので、時間単位で繰り越された場合には、1日未満の端数が取得できなくなる可能性があります。その分については、翌年に繰り越すか、端数を1日単位に切り上げ1日として付与するか等の対応が考えられ、予め定めておく必要があります。
  • 3.時間単位の有休を取得する場合の1日の時間数 〜
    1日分の有休が何時間分に当たるかを定めます。この場合、1時間に満たない端数は切り上げる必要があります。例えば、所定労働時間が7時間20分の場合、1日分は8時間になります。5日分を付与する場合は、8時間×5日で40時間となります。7時間20分×5日で計算した36時間40分の端数を切り上げた37時間ではありません。
  • 4.時間単位の有休の取得単位 〜
    時間単位の有休の取得単位を、2時間とか、3時間と定めることもできます。ただし、1.5時間などのように、1時間に満たない端数を含む取得単位とすることはできません。

○有給休暇制度と労使トラブル

有給休暇に関する労使トラブルは少なくありません。純粋に労働者の権利に関する規定の部分であるため、経営者があまり本腰を入れずにおざなりの有給休暇制度になってしまいがちなことも、トラブル発生の一因かもしれません。クリニックの実態に合わせて、効果的な有給休暇制度を構築することができれば、スタッフのモチベーションが上がり、かつ、クリニックにとっては労使トラブルのリスクが減ることになります。専門家のアドバイスのもと、労使双方にとって良い有給休暇の規定を定められることを望みます。

社会保険労務士 松本 健・著
特定社会保険労務士 横田 真保美・法律監修

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SDCアドバイザー紹介

SDCでは、各分野の専門家の方にアドバイザーとなっていただいております。
ご相談されたい先生は、まずは事務局までご連絡下さい。

森山 満

森山 満

・昭和31年5月7日生 茨城県出身(出生地/新潟)
・昭和56年法政大学法学部 卒業
・民間企業勤務を経て、昭和63年司法試験合格
・平成3年弁護士登録(第2東京弁護士会所属)

【主な著書】
「債権管理・回収完全マニュアル」
「債権管理・回収の進め方」
「医療過誤・医療事故の予防と対策」(中央経済社)
「クレーム処理と悪質クレーマーへの対応」(商事法務)
「会社役員の職務と責任」
「会社財産の運用と管理」(共著・新日本法規出版)
【得意分野】
企業法務全般、危機管理、医療過誤(医療機関側)

森山経営法律事務所
医療過誤(医療機関側)分野専門

 

松本 健

松本 健

・平成8年3月 日本大学 国際関係学部 卒業
・平成8年4月 城南信用金庫 入社 狛江支店に配属
・平成12年1月 新井会計事務所(税理士事務所)入社
・平成15年4月 大村公認会計士事務所 入社
・平成16年1月 上記、大村公認会計士事務所 在職中に、
         事務所内独立により、社会保険労務士事務所
         (あおぞら事務所)を中央区銀座に開業
・平成17年1月 大村公認会計士事務所 退社に伴い、
         あおぞら事務所を渋谷区代々木に移転
・平成19年1月 株式会社あおぞら事務所を設立、
         代表取締役に就任

社会保険労務士 あおぞら事務所代表
株式会社あおぞら事務所 代表取締役

 

三宅 大輔

三宅 大輔

・昭和49年5月5日(子供の日)生 おうし座・O型・寅年 横浜市出身
・駒澤大学経済学部 卒業
・資格 シニア・ライフ・コンサルタント
トータル・ライフ・コンサルタント
社団法人生命保険協会認定FP
・趣味 ゴルフ 水泳
・座右の銘 「大きく打てば大きく響く 小さく打てば小さく響く」
・得意分野 個人向け生活設計のアドバイス
法人向け財務改善のアドバイス

社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会
  東京協会 理事
アクサ生命保険会社
  エグゼクティブ フィナンシャルプラン アドバイザー

 

八児 正紀

八児 正紀

・防衛大学校卒業
・英国証券、米国投資銀行を経て、
・医療法人福寿会へ移籍。
 理事長直轄で経営戦略立案・人材開発を担当する。
・埼玉回生病院事務部門代表、地域保健部コーディネータ、
 新病棟建設副委員長等を歴任。

1999年に独立後、複数のグループ診療所の立上・運営支援を行い
 事務長を歴任。
2001年に株式会社メンターズを設立。
 チェーンオペレーションを行う医療機関グループのマネジメント支援や
 品質管理、ヘルスケアセクターの新規事業に関する企画監修、
 株式公開支援、資金調達支援等を行っている。

(社)日本医業経営コンサルタント協会認定コンサルタント
  上級ビジネスコース修了(CABAC)
東京医科歯科大学医学部非常勤講師
  (保健医療福祉制度論演習)
(社)日本医業経営コンサルタント協会認定講師

 

前田 泉

前田 泉

東北大学卒。
英国国立レスター大学経営学修士課程修了(MBA)。
外資系製薬会社にてマーケティングに従事後、2004年5月に医療分野に特化した患者満足度調査(実績:800診療所、患者3万人以上)の実施及び患者満足度向上に関するコンサルティングを提供するスナッジ・ラボ(株)を設立。代表取締役。

【所属学会】
日本総合診療学会/日本プライマリ・ケア学会
日本医学教育学会/医療の質・安全学会
日医療・病院管理学会/NPO日本インターネット医療協議会運営委員
NPO日本医療教育プログラム推進機構理事
【主な著書】
『患者満足度〜コミュニケーションと受療行動のダイナミズム〜』2003 日本評論社
『実践!患者満足度アップ』2005、日本評論社
『コミュニケーション スキル トレーニング -患者満足度の向上と効果的な診療のために』2007、医学書院 (分筆担当)
『患者不満とリスクマネジメント』2008、シービーアール

スナッジ・ラボ株式会社 代表取締役

 

廣田 祥司

廣田 祥司

・SDC代表
・フォーユーメディカル株式会社代表取締役
・青山学院大学卒業
・立教大学大学院ビジネスデザイン研究科
  博士課程前期課程(MBA:経営管理学修士)
・立教大学大学院医療経営研究会所属

全日本SEO協会 公認コンサルタント
日本ベンチャー学会会員
日本口腔ケア学会会員
日本医療情報学会会員
日本医業経営コンサルタント協会会員
医療経済学会会員

 

フォーユーメディカル(株)代表取締役廣田祥司をSDCのウェブアドバイザーとさせていただいております。

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SDC事務局より

マンスリーレポートにモバイルのログ解析も追加します!(5月分より予定)

現在、SDC通信の別紙で、PCサイトのウェブ調査をマンスリーレポートにてご報告しておりますが、モバイルサイトの解析も追加いたします!
来月の通信の5月分マンスリーレポートよりの報告予定にしておりますので、宜しくお願いします。

第3回SDC総会のお知らせ

第3回SDC総会を8月1日(日)13:00〜行います!
<総会会場>
  六本木ヒルズ森タワー
  アカデミーヒルズ
<懇親会会場>
  六本木ヒルズクラブ(the French cellar)

※SDCの今後の方針で重要なお知らせもございますので是非、ご予定下さい。

医療機関向けセミナー「伸びるクリニック勉強会」のご案内

【日時】  平成22年7月11日(日) 13:00〜16:00
【場所】  大阪
【テーマ】 1億残すためのライフプラン説明会&無料相談会
【講師】  上田公認会計士事務所 上田久之氏
【対象】  医科・歯科院長
※会員の先生方には無料にてご案内

上里聡先生のWIOC講演

こうざと矯正歯科クリニック 院長 上里聡先生が
日本矯正歯科学会からの推薦で、2010.12.10からTaiwanでの

World Implant Orthodontic Conference

で講演されます!(http://www.wioc2010.org.tw/index.html

【SDC事務局】

運営:フォーユーメディカル株式会社

〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町11-8 日本橋118ビル6F

TEL:03-5645-8338(担当:藤原)

E-mail:info@sdc-japan.com

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