インプラント > SDC通信バックナンバー > SDC通信 Vol.17(2010年11月16日発行)

SDC通信Vol.17

見えないマウスピース型矯正治療講習会の様子

11月14日(日)にこうざと矯正歯科クリニック院長上里聡先生講師の"見えないマウスピース型矯正治療講習会&クリニック見学会"を行いましたので、その様子をご紹介します!

香川のこうざと矯正歯科クリニックを会場とさせていただき、上里先生の後輩の先生方も交え、見えなくて快適な矯正装置についてレクチャーしていただきました。
これからの矯正歯科治療法として、皆さん熱心に講義を聴かれ、質問も飛び交った非常に有益な勉強会となりました。

 

SDCの会員の先生方は、講習会を受けることで、この治療法をクリニックに導入できます。
矯正専門医ではない先生も「見えないマウスピース型矯正治療」が導入でき、矯正患者さまに快適な治療を受けてもらえます。

 

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厚生行政情報

衆院財金委保険業法改正案を可決2010年11月

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社会保険診療報酬の所得計算の特例措置存続求め 日歯・日歯連盟懸命な陳情活動
"存続へ重要局面続く"
2010年11月

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歯科関連ニュース

無歯科医地区 全国で930地区

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秋の叙勲 歯科で36人受章

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特例措置の廃止 139万円の税負担増 ― 日歯らがシミュレーション

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ミュータンス菌の付着 天然レクチンが抑制 ― 岡山大・高柴教授らが確認

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クリニックのための労務リスク対策

今回からは、「8つの労務リスク」のそれぞれがどの様なリスクなのかをみていきます。
まずは、「雇用条件リスク」からです。
スタッフを雇用するにあたっては、守らなければならない基本的なルールがあります。そのルールを守らなかったことからトラブルを招くリスクが、「雇用条件リスク」です。雇用をする前段階の「採用のための体制作り」に関わるリスクです。
どんな考え方を基にして雇用のルールが作られているかを説明します。

<1> 雇用は対等な契約

雇用とは、法人と個人の間の対等な契約、と考えられています。
商取引では、見積書によりお互いが条件を確認し契約書によって取引内容について正式な約束を交わします。約束の内容は、商売の公正を保つための‘商法’や、弱者である消費者を保護するための‘消費者契約法’等により規制をされています。

雇用も同様で、「雇用条件通知書」により確認し「雇用契約書」を交わし、その内容は‘労動基準法’‘労働者派遣法’等により規制されています。
雇用契約書を交わしていない、または交わしても内容が規則に沿っていないような雇用は、トラブルの原因となります。

条件が曖昧なままの雇用では、トラブルとなった時の賠償負担が大きくなってしまいます。

<2> 労働者は弱者

雇用主に対して労働者は弱者である、と考えられています。弱者保護の観点からいろいろな規則が設けられています。

例えば、「遅刻が多い」「能力が低い」「患者様への態度が悪い」スタッフがいたとして、話し合いで円満に辞めてくれればいいですが退職を受け入れず最終的に労働裁判にまでなってしまったら、殆どの場合、労働者側に有利な判決や和解条件が出されます。

具体的な改善点を挙げて何ヶ月も指導や研修を行い、そこまで手を尽くしても変われていない点を指摘し更に改善を要求し、しかもその全ての経過を書面として残して始めて解雇に妥当性があると見做されます。次には、退職にあたって有休消化や退職金支給を手厚く行っているかどうか等で解雇に至る法人の誠意が判断されます。そこまで行って始めて法人有利になる可能性が出てきます。

<3> スタッフの監督は雇用主の責任

スタッフを監督するのは、本人の自己責任ではなく雇用主の責任、と考えられています。

雇用する際に、保証人を付けた「身元保証書」の提出を義務付けているところは多いと思いますが、これさえあれば何かあったとしても本人か保証人が責任を負ってくれるというのは誤りです。本人が故意に行ったかよほどひどい過失がない限り、雇用主の監督責任が問われます。
また、故意や重過失であったとしても、身元保証人の賠償責任の範囲は大体2〜7割程度で全額賠償という賠償というケースは殆どありません。

次号は、「雇用条件リスク」を回避するためにはどういう準備が必要かを説明していきます。

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メディカルマーケティング

メディカルマーケティング 選ばれる医療機関になるために

著者/廣田 祥司   出版社/日経BP

医療問題を経済学手法で分析

マーケティング的思考が事実上欠如していた医療の領域へ、独自の経済学的手法を用いて分析、医療の消費者と提供者をつなぐコミュニケーションツールとしてマーケティングの利用法を提案する好著。

 

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アップのお知らせ

日本審美歯科センター(JEC)サイト・日本矯正歯科センター(JOC)サイトのアップに続き、日本審美歯科センター(JEC)モバイルサイト・日本矯正歯科センター(JOC)モバイルサイトも、アップいたしました!

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〒105-0004 大阪市中央区南船場3-4-26 出光ナガホリビル12F
Tel:06-6244-0818
入江雄一郎先生

プロフィール

  • 大阪大学歯学部卒
  • 大阪市中央区及び北区にイリエ歯科IKクリニックを開業
  • 米国ロマリンダ大学審美教室(DUNprof)研修
  • デニックスアメリカンYAGレーザーセミナー講師
  • I.C.D.I. レーザーホワイトニングセミナー講師
  • 日本歯科審美学会会員

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