インプラント > SDC通信バックナンバー > SDC通信 Vol.29(2011年12月15日発行)

SDC通信Vol.29

平成の歯科業界を担うリーダー養成塾 “津田塾” が開講!

津田塾

前回のSDC通信でもご紹介した“津田塾”の第1期第 1講が10月23日(日) に開催されました。この企画はSDC会員でもある津田忠政先生が塾長となり、 今後の歯科医療業界をリードするリーダー養成を目的する講座で、塾長 自らの経験を、今後の歯科業界の将来を担う若い世代に伝えていきたい との想いから開講にいたりました。

今回の講座には各地から志高く、強い向上心をお持ちのドクターが集い クリニック見学会、講義と大変盛り上がりました。全てお伝えできないのが 残念なのですが、第1講の様子をダイジェストでご紹介させていただきます。

今回の津田塾は2部構成となっており、第1部はシティタワーズ豊洲 津田デンタルクリニックの院内および周辺環境の見学会。第2部が銀座に場所を移し、津田塾長による講義が行われました。

左の写真は、豊洲駅からクリニックまでの間を徒歩で移動し、周辺環境や競合クリニックのご案内をしている様子です。豊洲という土地の特徴や、ターゲティングの考え方などをスタッフが説明させていただきました。

見学会では実際にクリニック内に入り、受付、ロビー、カウンセリングルームなど表導線だけでなく、診療室、オペ室、技工室などバックヤードも見学させていただきました。ご出席いただいたドクターからは沢山の質問が投げかけられ、塾長が裏話なども交えつつ丁寧に回答されていました。和やかな雰囲気のなかでも、積極的にノウハウを吸収しようというドクターの皆さまの姿が印象的でした。

見学会では実際にクリニック内に入り、受付、ロビー、カウンセリングルームなど 表導線だけでなく、診療室、オペ室、技H室などバックヤードも見学させて いただきました。
ご出席いただいたドクターからは沢山の質問が投げかけられ、塾長が裏話なども交えつつ丁寧に回答されていました。和やかな雰囲気のなかでも、積極的にノウハウを吸収しようというドクターの皆さまの姿が印象的でした。

第2部は場所を豊洲から銀座に移し、塾長による講義がおこなわれました。 参加された目的や、学んで帰りたい事を発表していただきました。それらの内容をふまえ、津田塾長がこれまで経験してきた体験談、経営のノウハウやマインドを惜しげもなくお話しされていました。

「津田塾」の第1期 第2講は、
12月18日(日)13:00〜 ワールドシティデンタルクリニックで開催予定です。

津田塾 第2期 開催決定!

津田塾の第2期の開催が、2012年5月に決定いたしました。
日程や詳細内容が決まりましたら、改めてご案内いたします。

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クリニックのための労務リスク対策

今回は“ ハラスメント ”についてです。

ハラスメントリスク” を回避するには、どうすればよいでしょうか。

<1> “ハラスメント” とは

まずは、『ハラスメント』について簡単にまとめてみます。“セクハラ”“パワハラ”といった複合語はよく耳にされるでしょうが、『ハラスメント』という言葉を単体で聞くことは少ないのではないでしょうか。『ハラスメント』とは、直訳をすると「嫌がらせ」のことを指し、人に対して意図的に、あるいは意図せずに不快感を与えたり、困らせたりする言動や態度のことを言います。

<2> “ハラスメント” の問題点

この、意図せずに、という部分が、『ハラスメント』を不透明なものとしています。自分が意図せずにとった行動が、相手の感じ方次第で嫌がらせと受け取られてしまう。感じ方という曖昧な基準のため、どう行動すれば『ハラスメント』にあたらないのか判断することが難しい、これが『ハラスメント』がその性質上抱える大きな問題点です。

<3> “ハラスメント・リスク” を回避するポイント

“ハラスメント・リスク”を回避する方法としてよく言われるのは、

  • ●ハラスメントを全体に許さない、という方針を明確にする
  • ●退職者にアンケートをとり、隠れハラスメントがないか調査する
  • ●スタッフのハラスメントに対する理解を深めるため、研修を行う
  • ●相談窓口を設置する

などですが、これらが実際の役に立つかというと疑問です。

結局のところ個人の意識が問題となりますので、以下のポイントを常に意識付けしていくことが最も効果的でしょう。意識改革という作業は、即効薬ではありませんが、最も効果が期待できる薬です。

  1. 1.“嫌がらせ”“不快”と感じるか否かには、個人差がある
  2. 2.このぐらいは相手も許してくれる、という勝手な憶測をしない
  3. 3.相手と良好な関係ができている、という勝手な思い込みをしない

この3つのポイントは、『ハラスメント』対策だけでなく全ての人間関係に当てはまるものです。また、接客においても重要なポイントになりますので、ぜひ意識改革を実行してみてください。

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患者の心をつかむ 歯科医院経営

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新規会員のご紹介

大松矯正歯科クリニック高 大松先生

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-19-12はい原ビル3F

高  大松先生

プロフィール

  • 1963年 2月 東京都生まれ
  • 1988年 3月 城西歯科大学歯学部卒業
  • 1988年 4月 明海大学歯学部歯科矯正学講座入局
  • 1989年 4月 明海大学大学院歯学研究科歯科矯正学専攻入学
  • 1993年 3月 明海大学大学院歯学研究科歯科矯正学専攻修了
  • 1993年 4月 明海大学歯学部歯科矯正科勤務
  • 1993年 12月 大松矯正歯科クリニック開設
  • 1994年 4月 明海大学歯科矯正学講座非常勤講師兼任
  • 2001年 4月 社団法人東京都豊島区歯科医師会理事

<専門資格>

  • 1988年 6月 第81回歯科医師国家試験合格
  • 1993年 3月 博士(歯学)学位受領
  • 1993年 9月 日本矯正歯科学会認定医取得
  • 2005年 6月 日本成人矯正歯科学会認定医取得
  • 2006年12月 日本成人矯正歯科学会矯正歯科専門医取得

<所属学会>

  • 日本矯正歯科学会
  • 日本顎関節学会
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本成人矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本顔学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 抗加齢歯科医学研究会(アンチエージング歯科医学)
  • American Association of Orthodontists(アメリカ矯正歯科学会)(International Membership)
  • World Federation of Orthodontis 世界矯正歯科連盟(Fellow)
【SDC事務局】

運営:フォーユーメディカル株式会社

〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町11-8 日本橋118ビル6F

TEL:03-5645-8338(担当:藤原)

E-mail:info@sdc-japan.com

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