インプラント > SDC通信バックナンバー > SDC通信 Vol.34(2012年4月15日発行)

SDC通信Vol.34

SDC会員の横浜審美歯科様が移転開業いたしました!

金子泰雄先生

金子 泰雄 先生

このたびSDC会員の「横浜美容歯科」様が、横浜ベイクォーター内に 、「ヨコハマデンタルクリニック」として移転開業いたしました。

4月6日、7日、8日の3日間、内覧会を開催されたようですが、沢山の方がクリニックの見学や治療の相談にいらっしゃったそうです。

内覧会の最終日に廣田と藤原とクリニックにお邪魔させていただきましたが、多くのゲストで賑わっていました。実際にクリニックの中に入ると、白を基調とした清潔感のある内装で、スタッフの方達が明るく迎えてくださいました。

診療室は全て個室となっており、落ち着いて治療を受けられる配慮がなされていました。また、院内の設備や医療機器に関しても最新のものを取り入れていらっしゃり、ハイレベルの治療が提供できる環境が整っていました。

激戦区横浜での開業ですが、クリニックの成功と今後のご発展を心よりお祈りしています!

 

クリニック内覧会の様子

内覧会エントランスの様子

金子先生に院内をご案内いただきました

金子先生と廣田とエントランスで記念撮影

横浜ベイクォーター 全景

 

クリニック内の様子

クリニックの受付。一歩中に入ると
アロマの香りが気持ちを落ち着かせてくれます。

白を基調とした清潔感のある内装。
診療室は全て個室です。

ヨコハマデンタルクリニック様 基本情報

【所在地】 〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地10 横浜ベイクォーター4階
【診療時間】 月〜土 10:00〜20:00  日・祝 10:00〜18:00
※休診日 横浜ベイクォーターの休館日に準ずる
【診療科目】 一般歯科、小児歯科、審美歯科、ホワイトニング、矯正歯科、インプラント
【公式サイト】 http://www.dent-yokohama.com/

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クリニックのための労務リスク対策

日本を揺るがす大震災、そして原発事故発生から一年以上が経ちました。
被災された方々、そして原発周辺の住民の方々は今なお厳しい現実に直面させられています。
一日も早い復興をお祈りするとともに、私たちはこれらの現実から目をそらすことなく、長期的な視野で継続的な支援を行っていく必要があるかと思います。
一日も早く復興を実現させなければならないのですが、政府をはじめ行政の動きを見ていると動きが鈍く、当事者意識が薄いと感じてしまうのは気のせいでしょうか?

時間が経つにつれ、当事者と第三者で感じ方や動きが変わってしまうのは致し方ないことなのかもしれませんが、問題を解決していくためには、皆が当事者であるという意識を持つことが大切です。

クリニックでの問題解決においても、皆が当事者意識を持つことが重要となります。
一つの問題に対し、スタッフ全員に当事者意識を持たせること、これがクリニックを成功させるポイントの一つといえるのではないでしょうか。

労務トラブルとその回避方法について

労務トラブルの原因は、大きく以下の2つに集約されます。
<1>雇用体制  <2>人間関係

<1>雇用体制を整備する

雇用体制は、以下の2つを実行することで整備されます。

①雇用契約書と就業規則の作成

スタッフを雇うということは、その人と雇用契約を締結する、ということです。

一般的な業務委託の契約を締結する場合には、

・仕事の内容
・報酬の額と支払い方法
・依頼する期間
・守ってもらうべき事柄
・契約解除となる要件と解除の方法

を基本契約書としてまとめておき、個々の業務を発注書で依頼します。
雇用契約も同じもとだと考えてみてください。
就業規則で、クリニック全体の「仕事に対する姿勢」「給与体系」「休暇」「報酬や解雇などの賞罰規定」などを定め、個々のスタッフとは雇用契約書で「仕事の内容」「給与」「休日」等を約束します。
雇用契約書と就業規則、この2つを用意することが必要となります。

②労働基準法の遵守

労働基準法には、雇用をする際に最低限守るよう定められたルールが記されています。このルールは守らなければなりません。
ルールは細かく決められていますが、要は「賃金」「休日」「保険の整備」など、就業規則に記載される内容と変わりありません。
最も簡単な方法は、社労士にクリニックの概要を説明して労働基準法に沿った就業規則を作成してもらい、その規則に従ってスタッフを雇用することです。

但し労基法は頻繁に改正されるので、数年に1度は社労士にチェックしてもらう必要があります。

<2>良好な人間関係を築く

クリニックにおける、良好な人間関係とはどの様なものでしょうか。
いくらスタッフ間の人間関係が良好だからといって、スタッフ同士が仲良く話をするのに夢中で患者さんに注意を払っていない、というのでは本末転倒です。

クリニックでの人間関係は、あくまで医療機関としての業務が円滑に行われるという目的を果たせてこそ、良好な人間関係といえます。
同じ目的を持たないクラスメイトではなく、同じ目的を持ったチームメイトとして良好な人間関係を築かなければなりません。

スタッフ全員に、クリニックに起こるすべてのことに対して当事者意識を持たせるためには、皆が目指す“目的”を明確に提示することが必要となります。

労務リスクをなくすことは、決して後ろ向きなことではありません。

むしろ、クリニックを成功に導くために必要な戦略と考え、積極的に取り組んでみてください。

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コーチングを活用した院内コミュニケーション向上のポイント

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SDC事務局からのお知らせ

第5回 SDC総会のご案内

第5回SDC総会の日程と会場が決定いたしました。
内容に関してですが、元スターバックスジャパン代表取締役でSDCの顧問を務めていただいている岩田松雄氏の特別講演や、ドクター数名と弊社廣田を交えたパネルディスカッションなどを予定しております。
SDC会員様に関しては「無料」でご出席いただけますので、ぜひ予定を空けておいていただければ幸いでございます。

日程:平成24年7月29日(日)
場所:品川プリンスホテル
費用:SDC会員様は無料(1名様まで)

【SDC事務局】

運営:フォーユーメディカル株式会社

〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町11-8 日本橋118ビル6F

TEL:03-5645-8338(担当:藤原)

E-mail:info@sdc-japan.com

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